中国全土初の考古学をテーマとした博物館となる陝西考古博物館が、陝西省西安市で落成し、今月末にも試験的に一般公開される。 同博物館の建築面積は3万6000平方メートル以上である。 同省の過去100年の考古学発掘研究の成果や20万点以上の出土した文化財を元に、考古学発掘や科学研究、文化財保護などを一体化させた大型総合考古学研究機関となっており、考古学の発展の歴史を反映し、考古学活動を説明する博物館でもある。
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