黒竜江省博物館に収蔵されている「銅坐竜」は、金代(1115~1234年)初期~中期の文化財で、同省哈爾浜市阿城区金上京会寧府遺跡から出土した国家一級文化財に指定され、同博物館の「鎮館の宝」でもある。
真鍮製の「銅坐竜」は、高さ19.6センチ、重さ2100グラムで、竜と麒麟、獅子、犬の特徴を一体化させた外見となっている。
同博物館は、数年前から、「銅座竜」を主題とした一連の文化クリエイティブグッズを開発、コレクション価値と実用性を兼ね備えた文化クリエイティブグッズは、観光客の間で高い人気を誇っている。

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