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中国情報通信研究院が今月25日に発表したデータによると、2022年4月には、中国国内市場の携帯電話出荷台数が前年同期比34.2%減の1807万9千台、5Gスマホは同31.9%減の1458万5千台で、同期の出荷量全体のうち80.7%を占めた。

市場調査機関のCINNO Researchは、携帯市場の落ち込みについて、「中国の携帯市場は、今年2月から低下局面に入ったと同時に、新型コロナウイルス感染症の影響の中で、市場のニーズが低迷を続け、半導体、形態、機能で目に見える進歩や革新がなかったことも加わって、消費者の買い換え意欲が引き続き低調だったからだ」と説明した。

同機関のまとめたデータによれば、2022年4月の中国携帯市場では、米アップル社が流れに逆らって売上トップの座を奪還し、中国ブランドの栄耀が2位で、販売台数は同127.7%増加し、3位から5位には順にOPPO、小米、vivoが並んだ。

zff06e21d0e7a36ae8d0f0b7562ee7ea8 4月の中国携帯電話市場、出荷台数が34.2%減

運営から一言…
中国の方が、スマホ大国ですもんね
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