浙江省杭州市西湖区に「ロボットレストラン」が誕生した。
同レストランで出される全ての料理は、AI機能を備えたロボットが調理する。
大勢の食事客が、ロボットが作った料理を味わおうと、同店を訪れている。
ロボットによる調理システムは、同レストランの研究者が独自に開発したもので、AI学習能力を備えている。
ロボットアームで食材や調味料を取り、3台の調理ロボットが同時に作業を開始する。
中国料理の調理過程のモード化を実現すると同時に料理の味を安定して維持することが可能となっている。
食事客が注文をしてから、料理が盛り付けられるまで、調理ロボットが一品を完成させる平均調理時間は3分を超えることはない。
ロボットレストランは、今のところ、20種類のメニューを提供しており、今後は消費者や季節の要求に合わせて適宜調整する予定という。

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