にーはお学園

新疆維吾爾自治区昭蘇(モンゴルキュレ)高原は、6月下旬になると、一年で最も美しい季節を迎える。
6月20日早朝、馬乗りを乗せた馬の群れが、水しぶきを上げながら、川を疾走しており、その様子は、圧巻そのもの、見る人の心を震わせてくれる。

朝焼けに照らされた馬は、黄金色に輝き、水しぶきを上げながら水の中を疾走すると、美しい油絵のような光景となる。
新疆昭蘇県は、「中国の天馬の里」と称され、年間を通して各種の馬12万頭が飼育されている。
イリウマがメインで、夏になると特克斯(テケス)河の川辺には、たくさんのイリウマが水を飲んだり、水浴びをしたり、水遊びをするためにやって来る。
そのため、「天馬浴川」とも呼ばれている。

(イリウマ:新疆維吾爾自治区のイリ地方に産する馬)

z5a79fc07cb39ab040ea099aaac96e39c 馬の群れが川を疾走する圧巻の景色広がる高原 新疆維吾爾自治区

運営から一言…
自然はそのまま残しておきましょうね
次の記事
  • 2022
    6/23
  • 高温黄色警報発令中 河南省含む6省・区で40度以上の可能性も
前の記事
  • 2022
    6/23
  • 「定窯を発見」展が広州南越王博物院で開幕 広東省

関連記事

▲TOP▲