黒竜江省の斉斉哈爾竜沙動植物園は、6月26日、ツル園の雄のマナヅルと雌のタンチョウが「自由恋愛」の末、交配し、卵を産んだと発表した。
ツル園では、タンチョウ、マナヅル、コウノトリといった複数の種類のツル属の鳥が一緒に飼育されている。
マナヅルとタンチョウが「自由恋愛」の末、「ゴールイン」。
2021年にも産卵したものの、交雑種の生存率は、低いといった原因から孵化には成功しなかったという。
このマナヅルとタンチョウのペアは今年、再び産卵した。
卵の形は、タンチョウの卵に近く、現在2羽が交代で温めている。
ペアは「愛の結晶」を非常に大切にしており、一方が巣で卵を温めている時も、もう一方は、エサを探しながら警戒を怠らないという。

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