日本の安倍晋三元首相が、遊説中の7月8日に銃撃され、懸命の救急措置が行なわれながらも逝去したことについて、中国外交部(外務省)の趙立堅報道官は、同日の定例記者会見で、「中国は、この突発的な事件に驚いている」と述べた。
趙報道官は「安倍元首相は、かつて中日関係の改善と発展を推進するために貢献をした。 我々は、安倍元首相の逝去に哀悼の意を表し、御遺族にお悔やみとお見舞いを申し上げる」と述べた。
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