7月10日、カザフスタン内務省は、同月8日から、中国やインド、イランを対象に、査証免除措置を実施していることを発表した。 これにより、ビザなしで14日以内の滞在が許可される。
カザフスタン内務省によると、同措置を利用して入国する人の滞在合計日数は、180日以内で最長42日としている。 ビザなしで入国した後の14日間、上記3ヶ国の国民はビジネス活動や観光をすることはできるものの、有償労働に携わることはできない。
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