江蘇省南京市に住む趙さんは、プロの画家だ。
人気歌手の周杰倫がニューアルバムをリリースした記念に、その肖像画を描くことしたという。
趙さんが絵を描いたのは、キャンバスや画用紙ではなく、自分が履いていた起毛のズボンだった! 趙さんは、起毛の生地の表面を引っかいたりして毛羽立てることで生じる明暗を活かして、指と棒を使ってズボンに肖像画を描きあげた。
この手法は、紙に描くよりずっと難しいのだという。
ネットユーザーからは、生地を毛羽立てるだけでズボンに浮かび上がるように描かれたイラストの腕前に驚嘆するコメントが寄せられている。

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