春運期間中、「菜鳥宅配便配達員春運専用列車」が、今年も運行された。 今月16日午後1時8分、高速鉄道「復興号」のG7164号列車が上海虹橋駅をゆっくりと離れ、安徽省の亳州南駅へと向かった。 故郷にいる家族と一緒に新年を過ごすため、400人以上の宅配便配達員とその家族がこの列車で帰省する。 この春運専用列車は、オンライン宅配プラットフォームの菜鳥裹裹が鉄道当局と協力して3年連続で運行させているもので、宅配便配達員とその家族は無料で乗車できるという。
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