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第2回中国国際消費財博覧会(以下第2回消博会)が、7月25日午前に海南省海口市で開幕した。

第2回消博会では、海南テナガザルをモチーフとした博覧会マスコット「元元」と「宵宵」が、可愛らしい姿で人々を出迎えている。
研究者が着る白衣姿の「栽培猿」、黄色と青色のボーダー柄の潜水服姿の「潜水猿」、グレーと白を基調にした宇宙服姿の「宇宙猿」も披露している。
これらの新たなイメージは、栽培・深海・宇宙という今後が期待される三大産業において、海南省がテナガザルという「長い腕」の優位性を備えていることを示すと同時に、海南自由貿易港と第2回消博会が、両腕を大きく広げ、国内外の各界に発展チャンスを共有するよう呼びかける様子を象徴している。

za2b49bcc37c3aa80eb3948b0a26f7010 消博会で「海南テナガザル」巡り 海南省海口

運営から一言…
大阪がどれだけ盛り上がりますやら…
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