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福建省福州市の繁華街・鼓楼区華林路に、「長江以南で最古の木造建築」と呼ばれる千年の歴史を誇る「華林寺」がある。
今でも残る「華林寺」大殿は、北宋乾徳2年(964年)に建造され、建築技術や様式は唐・宋の時代の木造建築の中でも異彩を放っている。
大殿には、木の柱が18本あり、柱から上は全て組物が支え、鉄の釘は1本も使用されておらず、ここにしかなく記載も残っていない建築手法も数多くあり、唐・宋建築の「実物図書館」と称されている。

zdbfe1f210c3838f879038a5320d486c1 千年の歴史を誇る福建省の「華林寺」 釘1本も使わない木造建築

運営から一言…
釘を使わない、というのはすごいですよね
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