四川省にある大熊猫国家公園の広元唐家河地域で8 月 28 日、十数頭におよぶ「四川タ―キン(別名チベットターキン)」の群れの採餌行動が映像で確認された。
四川タ―キンは、国家一級重点保護野生動物に指定されている。
四川ターキンの群れには、1~2頭の雌のターキンが幼いターキンたちを1ヶ所に集めて「保育所」のように面倒をみるという習性がある。
四川省広元市青川県にある唐家河は、中国だけでなく世界でも最も頻繁に四川ターキンが確認される場所として周知されており、約 1300頭の四川タ―キンが同地に生息している。

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