オーストリアの航空ショー「AirPower-2022」が、9月2日、ツェルトベク飛行場で開幕した。
航空機の展示地区は、中国空軍の輸送機「運-20(Y-20)」が注目を集めている。
「AirPower-2022」は、9月2日と3日の2日間開催され、20ヶ国の軍用機や民用機200機が展示されており、「欧洲最大の航空ショー」と言われている。
「AirPower-2022」に参加するため、「運-20」は 8月30日に中国を飛び立ち、10時間以上を要し、約1万キロ離れたツェルトベク飛行場に到着した。
「運-20」は、中国が独自に研究開発した軍用大型多目的輸送機で、航続距離が長く、積載重量が大きく、巡航速度が速いという特徴があり、空軍を象徴し、戦略性を備えた最先端設備で、中国や国際的な航空ショーや閲兵式に何度も参加している。

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