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国網湖州電力供給公司生産指揮センターで、電力網モニタリング当直員が「デジタル従業員」の支援を受けながら、送電線の結氷モニタリング日報の送信をワンキーで行った。
推算によると、「デジタル従業員」の加入により、同センターの日常的なモニタリング作業の効率が80%向上した。

「デジタル従業員」は、スマートソフトウェアロボットの分かりやすい呼び名で、実質はロボットによるフローの自動化である。
浙江省湖州市は、中国全土でも数少ない、各電圧等級が揃っており、電力網の分布が密集している電力エネルギー輸送地域だ。
国網湖州電力供給公司は、今年に入り、デジタル新技術と電力網業務との深い融合を促進し、ロボットフロー自動化技術の応用を深め、エネルギーの安全な輸送をサポートしている。
同社では現在200人以上の「デジタル従業員」が電力網設備状態のモニタリング、緊急時対応スマート管理・制御、生産業務フロー管理・制御など複数のシーンで導入されており、作業効率が大幅に向上した。

z38d57fb1133b3e6fe2a742f98a93d708 エネルギーの安全をサポートする浙江省の「デジタル従業員」

運営から一言…
会社に出社する、という時代ではなくなってきてる気がしますよ
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