今月11日、中国石油西南油ガス田分公司の発表によると、中国石油西南油ガス田が重慶市梁平区に配置した「大頁1H井」の試験掘削で、一日当たりのシェールガス生産量が32万600立方メートルにのぼり、四川盆地で新たな大規模シェール層が発見された。
中国が二畳紀呉家坪組で大規模な産業シェールガスを採掘したのは初めてとなる。
実際の掘削により、「大頁1H井」のシェール層が水平方向に連続的・安定的に分布し、品質が優れガスを豊富に含んでおり、探査に有利な地域の面積は2885平方キロメートルで、資源量は一兆立方メートル近くにのぼると発表した。

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