冬の青海湖は、まるで氷を敷き詰めた鏡のような美しさを放っており、これこそ静まりかえった青海湖の姿である。
毎年、その冬初めての寒気が青海湖に到達する11月になると、湖面の凍結が始まり、アイスブルー一色となる青海湖を目にすることができる。
青海省海北蔵(チベット)族自治州剛察(カンツァ)県にある哈爾蓋草原では、プシバルスキーガゼルの群れがエサを求めて走りまわっている。
アイスブルー色の湖面は「白鳥の湖の舞台」にもなり、そして、気温の低下とともに青海湖は凍結していく。
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