新疆維吾爾自治区塔什庫爾干塔吉克(タシュクルガン・タジク)自治県の野生動物保護区の職員が、パトロール中にユキヒョウの群れの撮影に成功した。
撮影者の依明江さんは取材に対して、「今月6日のパトロール中、保護区の紅其拉甫保護ポイント付近で、ユキヒョウ4頭を発見、カメラに収めた。
一度に4頭を発見するのは今回が初めて」と話した。
中国の国家一級保護動物に指定されているユキヒョウは、主に青蔵高原やpa米爾高原、天山山脈、阿爾泰山脈などに生息している。
塔什庫爾干塔吉克自治県野生動物保護区の面積は約一万6000平方キロ、標高は平均4000メートル以上だ。
近年、生態系が継続的に改善しているのを背景に、保護区内の野生動物の個体群数が目に見えて増加している。

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