旧暦1月16日にあたる2月9日、江西省の南昌西駅の待合ホールでは、新型コロナウイルス感染による肺炎の感染状況の影響を受けて、「春運」のUターンピークをまもなく迎えようとしている。 Uターンする旅客数を最小限度に抑えて運行しているため、昨年同期に比べ大幅に減少している。 旅客のマスク姿が春運における「オーソドックス・スタイル」となっており、医療用ゴーグルまでつけている旅客も多く、使い捨てレインコートで全身を覆うなど「完全武装」で新型コロナウイルス予防に取り組んでいる。
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