世界最大のタワークレーン「R20000-720」が20日、湖南省常徳市で完成し、引き渡された。
「R20000-720」の定格負荷瞬間は2万トンメートル、最大吊り上げ能力は720トン、最大吊り上げ高度は400メートルで、500台の乗用車を同時に130階建てのビルの高さまで吊り上げることに相当する。
同タワークレーンは引き渡された後に巣馬鉄道馬鞍山長江大橋の建設に使用される。
馬鞍山長江大橋は世界最大径間の2主要径間斜張橋だ。
同タワークレーンが開発事業建設に投入された後、橋タワー鉄骨構造の据え付けの需要を満たし、建設を加速し工期を短縮することができる。
今回新しく完成したR20000-720は、タワークレーンの技術的な高さを再び刷新した。
設計から完成までの期間は8ヶ月で、158件の革新的な科学研究成果、305件の発明特許を融合させた。
中には60数件の中核重要技術と12件の世界初が含まれる。

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