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6月1日、交通運輸部(省)長江通信管理局の発表によると、長江本流北斗衛星地上型補強システムプロジェクトが、順調に交通運輸部の完成検収に合格し、正式な稼働とともに対外サービスを開始、長江水運が「北斗時代」に突入した。

同プロジェクトは、2018年11月に着工し、長江水運の情報化発展における画期的で、マイルストーン的な重要プロジェクトである。
内陸河川水運にとって初の規模とカバー範囲が最大で、ネットワーク構築構造が最も複雑で、サービス性能の条件が最も厳しい北斗サービスシステムだ。
プロジェクトの投資総額は1億700万元(1元は約19.6円)。
西の雲南省水富市から東の長江河口まで約2800キロメートル余りにわたり8省・2市を横断する、幅約30キロメートルの長江本流帯状地域で、106の観測ステーション、56のAIS発信局、154のネットワークルート、12の新築機械室、2つのデータセンターを完成させている。
長江の北斗衛星地上型補強信号のフルカバーを実現、船舶にはサブメートル級の測位精度、測量にはセンチメートル級・事後ミリメートル級の測量精度を提供する。

z8821b743b5aee47f0e960759a733945f 長江本流北斗衛星地上型補強システムが正式に稼働開始

運営から一言…
地球がどんどん狭くなっていきますね
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