今月1日、中国国家鉄路集団有限公司によると、今年の暑運(夏休みの帰省・旅行に伴う鉄道輸送体制)が幕を開けた。
期間は、8月31日までの62日間で、中国全土の鉄道利用者は延べ7億6000万人で、一日当たりの利用者は延べ1200万人以上に達すると予想され、2019年同期と比べて大幅増となりそうだ。
今年の暑運期間中、学生や旅行客、帰省客の鉄道利用が非常に多くなると予想される。
鉄道利用者数は、高止まりすると予想されており、鉄道当局は、暑運期間中の入念な輸送計画を立て、旅客の移動や重点物資輸送などの要求を満たすことができるよう取り組む方針である。

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