コンテナ50個分の書籍が積み込まれた国際定期貨物列車「中欧班列」が、今月1日、中国・カザフスタン(連雲港)物流合作基地から出発した。
これらの書籍は、貨物船で韓国から江蘇省・連雲港に輸送され、そこから「中欧班列」に積みかえられ、ウズベキスタンへと輸送される。
中国・カザフスタン(連雲港)物流合作基地から、書籍が積み込まれた国際定期貨物列車が運行されるのは今回が初めてで、書籍輸送プロジェクトでは、合わせてコンテナ約360個分の書籍が輸送される。
毎週コンテナ40~50個分の書籍が輸送されることになっており、後続の貨物が8月いっぱい続々と連雲港に届くという。

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