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今月2日、北京市朝陽区にある前炒面胡同49号で、総合避暑イベント「朝陽門の夏」の開幕と同時に、ユニークな読書・くつろぎ空間「可能有書」がオープンした。
占有面積260平方メートルに及ぶ「可能有書」は、使われなくなった集合住宅を利用して造られた。
ここには、書店や画廊、カフェのほか、包子(中華饅頭)の店や自習室も設けられ、ユニークな空間となっている。

z0b5a53cd195887d4f1b05f6619983767 北京市の胡同にユニークな読書スペース「可能有書」が誕生

運営から一言…
避暑しましょう
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