外交部(外務省)の汪文斌報道官は、11月6日の定例記者会見で、ネパールで起きた地震に関する質問に対し、「中国にとってネパールは伝統的な友好的隣国であり、ネパールの被った困難を我が身の事のように感じている。
習近平国家主席は、地震発生直後に、ネパールのパウデル大統領に見舞いの電報を送り、犠牲者に深い哀悼の意を表し、遺族に心からのお悔みを申し上げ、負傷者に心からのお見舞いの意を伝え、負傷者の早期快復を祈り、ネパール側に必要な災害救済支援を行う意向を表明した」と説明。
「中国からの緊急支援物資は、順次ネパールの被災地に輸送され、現時点で、中国人に死傷者は出ていない」とした。

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