隋唐洛陽城国家遺跡公園応天門遺跡博物館が先ごろ正式に開放された。 応天門は、隋・唐代の洛陽城宮城の正南門で、隋の大業年間(605-618年)に建造が始まり、隋、唐、五代、北宋などを通して500年以上にわたって用いられていた。 応天門遺跡博物館の建物は、唐代建築様式に倣って建てられた建築群で、館内の展示内容は応天門遺跡の展示や文化・科学知識の普及などが一体となっており、隋・唐代の歴史を知る上で恰好のスポットとなっている。
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