冬の農閑期が訪れ、湖北省宜昌市zi帰県では、一千人あまりの刺繍職人の女性たちが、忙しく働いていた。 彼女たちは、春節(旧正月、2月10日)の年越し市場に刺繍製品を出荷するため、制作に追われていた。 「三峡ダム上流地域第一の県」と呼ばれる宜昌市zi帰県は、ダム建設により生じた移住者10万人を受け入れている。 同県は、数年前から、「刺繍工房」の立ち上げ、刺繍技能訓練の実施、有力刺繍企業の支援などを通じて、移住した女性たちの地元近隣での就職と所得向上を後押ししている。
関連記事