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ユーラシア大陸を横断して走る国際定期貨物列車「中欧班列」は、2013年の開通以来、運行本数が大幅に増加した。
中国国家鉄路集団有限公司が、今月25日に発表したデータによると、「中欧班列」の累計運行本数は9万本を突破したという。

今月25日朝8時40分、「中欧班列」X8157号が始発の西安国際港駅を出発し、ポーランド・マワシェヴィチェに向かった。
「中欧斑列」の累計運行本数が9万本を突破し、輸送した貨物の総額は3800億ドル(1ドルは約156.8円)を超えた。

データを見ると、「中欧班列」は開通からの10年間に、運行本数が年々大幅に増加する傾向を見せており、2013年に80本だった年間運行本数は、2023年は1万7000本を超えた。
今年4月末時点で、月間運行本数は48ヶ月連続して1000本以上の水準をキープしている。

「中欧班列」の輸送する貨物の品目が豊富になり、貨物額も大幅に増加した。
年間の輸送貨物の総額は2016年の80億ドルから2023年の567億ドルに増えた。
貨物の品目が衣類・靴類・帽子類や日用品から、機械設備、新エネルギー自動車など5万種類以上へと拡大した。

「中欧班列」の運行速度が全面的にアップし、サービスネットワークが拡大し続けた。
現在、時速120キロメートルで走る固定運行路線が87本あり、「中欧班列」は欧州25ヶ国の223都市とアジア11ヶ国の約100都市以上につながっている。

z37769cc00b5b5d15 9万本突破、223都市、567億ドル…中欧班列が経済貿易の力強い発展をサポート

運営から一言…
恩を売ってうんぬん、じゃないですよね?
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