「メイド・イン・チャイナからクリエイト・イン・チャイナへ-五輪文化伝播の道」を主題とする展示行事が5月28日午後、北京オリンピック博物館で開幕した。
テーマ展では、2008年北京五輪や2012年ロンドン五輪、2014年南京ユースオリンピック、2016年リオ五輪、2022年北京冬季五輪など複数の五輪と冬季五輪、ユースオリンピックのライセンス商品1万点が展示され、会場は「五輪精神・革新奮闘」、「五輪企業・パートナーシップ」、「五輪文化・都市ブランドの活性化」、「スポーツ外交・大国の贈り物」という4つの展示地区に分けられている。
テーマ展は、10月28日まで無料で一般公開され、パリ五輪公式ライセンス商品が北京市で初公開・発売されることで注目を集めている。

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