習近平総書記は、今月19日午後に、寧夏回族自治区を視察した。
習総書記は、銀川市金鳳区長城花園社区(コミュニティ)を視察。
習総書記は、多民族の人々が集まり住むこのコミュニティが和気あいあいとしており、各民族の人々が仲良く幸せに暮らしているのを見て、大変喜んだ。
習総書記は「民族の団結は非常に重要であり、56の民族はザクロの種のようにしっかりと抱き合う必要がある。
56の民族が1つにまとまっているのが中華民族共同体であり、中華民族は大きな家族だ。
我々は、共に奮闘し、中国式現代化を推進し、中華民族の偉大な復興を実現する」と表明した。

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