中国においてトップレベルの人気を誇る博物館の一つである四川省徳陽市の「三星堆博物館」は今、来場者で大いに賑わいを見せている。
三星堆博物館では、出土した青銅器や玉石器、金器など各種文化財1500点(セット)以上が展示されている。
来場者は青銅製の人物立像と一緒に「記念写真」を撮影したり、青銅神樹の前で平穏無事に過ごせるよう祈ったりし、これらの国宝級の文化財が来場者を驚嘆させている。
三星堆博物館が人気を集めていることで、その文化クリエイティブグッズも人気が高まっている。
文化クリエイティブグッズは、収集するのに最適であるだけでなく、古蜀文化を伝承・発揚し、来場者が様々な側面から三星堆遺跡について理解できるようになっている。
三星堆博物館の職員によると、今年の夏に販売されている文化クリエイティブグッズの種類は1600種類以上で、売上高は1日当たり60万元(1元は約22.2円)ほどに達している。
今年の夏、文化クリエイティブグッズの販売は一つの絶頂期を迎えそうだという。

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