天津市と遼寧省大連市を結ぶフェリー航路が、9月2日に再開し、両地の文化と観光の踏み込んだ交流がより促進されることになると期待されている。
天津市と大連市を結ぶフェリー航路は、1990年代に開通して以来ずっと、京津冀(北京市・天津市・河北省)地域及びその周辺地域を訪れる観光客にとって、両地を往来する主要な海上交通ツールで、両地の観光と旅客輸送に重要な役割を果たしてきた。
今回の再開で運航を担うフェリー「棒chui島」号は、9月は4日ごとに往復の計16回の運航が予定されており、国慶節(建国記念日、10月1日)連休中は、利用客の需要に対応するため、2日ごとに往復する。

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