今月10日に、「2024台湾名品展」が、重慶市で開幕した。 台湾地区の台北市や金門県、彰化県などから来た台湾地区企業120社が出展している。
イベント会場では、焼き菓子の鳳梨酥や特色ある海苔、陶芸品、高山烏龍茶を含む、台湾地区の各種特色ある商品がずらりと並び、多くの来場者で賑わっていた。 同イベントは、今月15日まで開催されており、重慶市の市民は、台湾地区の特産品を「ワンストップ式」で楽しみ、グルメや文化の魅力を体験することができる。
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