第15回中国国際航空宇宙博覧会(中国航空ショー)が11月12日に、広東省珠海市で開幕した。
同航空ショーには47ヶ国及び地域の1022社が出展している。
そのうちロシア、フランス、米国、サウジアラビア、イタリアは代表団を派遣している。
域外出展業者は159社で、前回比104%増。
世界先進水準を代表する一連の最先端展示品が初公開される。
情報によると、同航空ショーは今回初めて「中国航空ショー第2展示地区」を設置し、「陸海空一体」となった新たな動態紹介を展開している。
空中飛行ショー、地上装備品動態展示、水上無人船動態紹介が相互に連動し、補完し合う形で、来場者に多くの展示やショーを見てもらえるようにしている。

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