海南省三亜市臨春河沿いに建設された斬新なビル群が人目を引いている。
このビル群は、9本のアオギリの木のような高層ビルで構成されており、遠くから眺めると、「9本の大樹」がそびえたっているように見え、鉄筋コンクリートで築かれた「都市森林」のような趣を呈している。
このビル群の建設には総額100億元(1元は約15.3円)以上が投じられ、複数のホテルやマンションも含まれており、総客室数は6668室に上り、客室数のギネス世界記録を打ち立てた。
ホテルには各種施設が併設され、機能が完備され、「七つ星ランク」ホテルと呼ばれ、完成後三亜市の有名なランドマークとなっている。

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