今年上半期の中国国内総生産の上位10都市が明らかになった。 1位から順に、上海、北京、深セン、重慶、広州、蘇州、成都、杭州、南京、天津の各市が並んだ。
新型コロナウイルス感染症という「大きな試練」を経て、今年上半期の都市の構造には大きな変化がみられた。 昨年と比較すると、重慶市が広州市との交代を果たしてベスト4に入り、南京市も目を引く動きをみせ、初めてベスト10入りした上、天津市を抜いて9位になった。
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