1ヶ月前に江蘇省南京市の湯山紫清湖観光エリアのパンダ館にやってきたジャイアントパンダ10頭は、現地の環境にすっかり適応している。
パンダたちは、10月1日の国慶節連休中にお披露目される。
10頭の「国宝」は、オス6頭・メス4頭で、いずれも8月生まれの「しし座」で、うち6頭がオーストリア、マレーシア、米国で生まれた「帰国子女」で、なかでも「福虎(フーフー)」、「福豹(フーバオ)」、「福鳳(フーフォン)」、「福伴(フーバン)」はオーストリア・ウィーンのシェーンブルン動物園で生まれた「兄妹」だ。
「福鳳」と「福伴」はオスとメスの双子で、飼育中の母親パンダが、育てた世界初の双子でもある。
他の4頭は、中国ジャイアントパンダ保護研究センター臥竜基地、雅安碧峰峡基地で生まれた。

関連記事