にーはお学園

浙江省杭州市に住む高おばあちゃんは、今年88歳だ。
30年前、魚を食べた時に、ふと思い立って、その骨を使って壁掛け絵を作ったのをきっかけに、その後、枯れた花や海辺で拾った貝殻、広告の紙、壁を這うように伸びたツタ、カニの殻や魚のうろこなど台所の生ごみを巧みに使って、活き活きとした貼り絵作品を作り上げている。
高おばあちゃんは、「眼を凝らして眺めてみれば、きっと違った美しさを発見できるはず」と話している。

zFOREIGN202009251606000151816216469 魚の骨にカニの殻!ユニークな貼り絵を作るおばあちゃん 浙江省杭州市

運営から一言…
ライフワークがあるのは良いことです
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