にーはお学園

世界保健機関(WHO)は10月16日、「北半球は、冬が近づき、世界では、新型コロナウイルス感染症の患者が増加を続け、季節性インフルエンザと新型コロナウイルス感染症の同時流行が衛生システムや衛生施設にとって大きな挑戦となる可能性がある」との見方を示した上で、「5つのターゲットグループは、インフルエンザワクチンを接種すべき」と提起した。

5つのターゲットグループとは、妊婦、基礎疾患がある人、高齢者、医療従事者、子どもである。
WHOの専門家は、「感染しやすい5つのグループの中でも、医療従事者と高齢者は、新型コロナウイルス感染症の大流行期間中にインフルエンザワクチンを最優先で接種すべきグループだ」と提起した。

z0bd6372fe86ccd77f22b8579a414cef2 WHO「5グループはインフルワクチンを接種すべき」妊婦など

運営から一言…
妊婦さんの予防接種は大丈夫なんですか?
次の記事
  • 2020
    10/19
  • 輸入博で防疫対応シャトルバスが運行 顔認証・検温・消毒
前の記事
  • 2020
    10/16
  • 待ちに待ったモンゴルからの羊3万頭がもうすぐやって来る!

関連記事

▲TOP▲