第128回中国輸出入商品交易会が、10月15日にオンラインで開幕した。
浙江省商務庁によると、同省(杭州市、寧波市を含む)の企業5411社が出展しており、展示ブースの数は、1万1954に達し、全国の展示ブースのうち約20%を占めるという。
現在のような特殊の対外貿易情勢の中、同省の取引チームは、企業に対し新製品と新技術の研究開発を強化し、技術のウェイトが高く、付加価値が高く、革新的な特色とグリーン・環境保護の性質を備えた商品を入念に準備して、今回の広交会に出展するよう奨励している。
浙江省のブランドの展示ブースが計3287に上り、約3分の1を占めている。
会場の様子を眺めると、今回の広交会では、浙江企業が出展した知的財産権を備えた製品、独自ブランドの製品、技術のウェイトが高い製品、低炭素の製品、環境保護に配慮した製品が明らかに増えている。

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