雲南省・香格里拉市と四川省・稻城亜丁を結ぶ香稲公路の標高4300メートル地点にある香格里拉格zanトンネル区間で、10月21日に大雪が降り、沿線の山々に雪化粧が施され、あたり一面が白銀の世界に変わった。 雲で覆われた香稲公路を走行すると、仙境に入ったような感覚になる。 香稲公路は、今年末に全線開通の予定で、開通後は、稲城-シャングリラ間の所要時間は4時半に短縮される。
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