北京市が今月29日午後に開いた195回目の新型コロナウイルス対策をめぐる記者会見で、同市党委員会教育工作委員会の書記を務める、李奕市教育委員会報道官は、市全域の小学校は、予定より2週間早めた1月16日(土曜日)から冬休みに入ると発表した。
中学1年生と2年生は、予定より1週間早い1月23日(土曜日)から、中学校3年生と高校1年、2年、3年生は予定通り1月30日(土曜日)から冬休みに入る。
李報道官は、「学校の運営行為を規範化し、学年が冬休みに入る前に、今学期の授業の内容を学び終えるように計画しなければならない。
冬休み期間中、各学校は、オンライン授業の手配や、いかなる形式での集団補習を実施してもならない」とした。

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