浙江省杭州市の南星街道(居住コミュニティ)では、白塔嶺コミュニティ在宅高齢者ケアサービスセンターのために「階段のライトレール」と呼ばれる全自動いす式昇降機を設置した。
移動が不自由な身体障害者や高齢者のために、安全で便利な移動サービスを提供している。
杭州市白塔嶺コミュニティの五つ星クラスの在宅高齢者ケアサービスセンターは3階にある。
全自動いす式昇降機のレールは、階段の片側に設置されており、全長22.2メートルだ。
複数の安全装置が搭載された電動いすがレールに沿って階段を昇降する。
動作時は、非常に静かで、座った人が自分でスタートやストップの操作ができるほか、センターのスタッフが遠隔操作することもできる。

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