江蘇省の南京大学で清掃員として働く呉立diさん(女性)は、たまたま、学内の黒板アート制作に関わる事になり、そこからなんと7年間も絵を描き続けてきた。
43歳になる呉さんは、本格的に絵を学んだことは無いが、絵を描くことが好きなのだそうで、小さいころから高校生になり、経済的な理由から退学して働かざるを得なくなるまで、ずっと学校の黒板アート作りに参加していたのだという。
呉さんが描くのは、景色や動植物などで、これまですでに100点以上の作品を描きあげてきた。
呉さんの黒板アート作品を絵ハガキにして、売上を社会に寄付する慈善バザーに出品した学生もいるのだという。

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