にーはお学園

6月21日午前11時32分に、二十四節気の10番目「夏至」を迎える。
カエルや蝉の「合唱」が始まり、稲が白い花を咲かせ、蓮が美しい色合いの花を咲かせる時期で、1年で最も暑いシーズンが間もなく始まる。

夏至を過ぎると、本格的な夏が始まるほか、北半球では1年で昼間が長い日でもあり、「夏至麺」を食べた後は、昼間が少しずつ短くなり、夜が少しずつ長くなっていく。

雨もこの頃から頻繁に降るようになり、蒸し暑い夏の日が到来するため、あっさりとした物を食べるように心掛けた方が良い。

夏至の至は「極める」という意味で、自然界では、夏至の日に「陽」の気が極めて盛んになる。
「何事も極点に達すると必ず逆の方向へ向かう」と言われるように、「陰」の気もこの日を境に徐々に上がってくる。
体調を崩しやすくなるため、暑さをしのぐためといって、冷たいものを食べ過ぎ、飲み過ぎは避けた方が良い。

zd02ece4821ea5ecec44f86af1a471679 6月21日は、二十四節気の10番目「夏至」

運営から一言…
「陽」「陰」が生活に浸透しているのはさすがですね
次の記事
  • 2021
    6/23
  • 広西壮族自治区・東興市でジュラ紀の恐竜の化石発見
前の記事
  • 2021
    6/22
  • 「中国共産党歴史展覧館」特殊切手が発行

関連記事

▲TOP▲