中国の南部と北部の地理的境界線をテーマにした中国南北地理境界線シンボルパークは、江蘇省淮安市古淮河の両岸にある。 シンボルオブジェの「紅橋」は、淮安市の歴史的遺跡である古い橋脚を利用して建設されたもので、橋の中頃にある地球のような球体のオブジェは、河の中心線に位置し、南側の暖色から北側に寒色へと徐々に色が変化している。 橋の色も赤と青で塗り分けられ、地球の南北の気候的特徴を表しており、球体の中を通り抜けると、南北それぞれの気候帯の変化を直感的に感じることができる。
関連記事