アカウミガメの7匹の赤ちゃんが、「青島海昌極地海洋公園」で次々と殻を破った。
中国初のアカウミガメ(国家一級保護動物)の人工繁殖でもある。
青島海昌極地海洋公園のメスのアカウミガメが6月1日、30個産卵した。
孵化ケース内での70日以上に月日を経過して、7匹の赤ちゃんが殻を破り、正常に発育している6匹が安定的に餌を口にしている。
青島海昌極地海洋公園は、国家科学教育拠点で、海洋動物の保護・繁殖の研究に取り組んできた。
今回のアカウミガメ繁殖成功は、海洋館の室内におけるウミガメの飼育・繁殖の実現可能性を再び証明しており、野生ウミガメ資源の回復の重要な措置になる。

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