河南省汝州市で、河川の流れによって河底が侵食され、川底に動物の骨格のような物体が露出した。 河南自然博物館の専門家による鑑別と地質調査から、これは象の腰骨部分の化石であると初歩的な鑑定がされた。 この化石は、今から約200万年前のものとみられ、同省で象の腰骨部分の化石が完全な形で見つかったのは今回が初めてである。 推定によると、この象は、現在中国に生息しているアフリカ象より大きく、一日に約100キログラムの食物を食べていたとみられている。
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