西蔵自治区那曲(ナクチュ)市尼瑪(ニマ)県文部郷文部南村では、今月23日、ハダカムギの収穫が始まった。
文部南村は、湖のタンラ・ユムツォの湖畔に位置する標高4645メートルの村である。
村民は、農業と牧畜を主業とし、同自治区蔵北(ツァンペイ)高原独特の景色が広がっている。
文部郷の農牧民は2109人で、属する2つの村は農業と牧畜を主業としており、郷全体の田畑の面積は約44.41ヘクタール、牧草地の面積は約295440ヘクタールだ。
一人当たりの平均収入は9853元(1元は約17.1円)に達し、2014年に、同村は「中国特色村」に認定されている。

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