中国能建葛洲ba機電公司が今月24日の発表によると、同社が建設を担当した金沙江烏東徳水力発電所の1号機が同日、試験運転期間の100日連続の安定運転を達成した。
烏東徳左岸発電所で稼働開始した発電機6基がいずれも稼働開始した最初の100日間の安定運転の目標を達成し、発電量が累計で414億2000万kWhを突破した。
国の「西電東送」(西部地域で発電した電気を東部地域に送電する)基幹電源プロジェクトとしての烏東徳発電所は、1基当たりの設備容量85万kWの水力発電機が12基設置されており、総発電設備容量1020万kWで、現在まで稼働開始している発電機6基は、良好な運転状態にある。
中国能建葛洲ba機電公司が同発電機の設置・調整を担当している。

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